「春が灯り」『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』主題歌

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  • 2026.10.22

米津玄師の書き下ろし楽曲「春が灯り」が、12月11日(金) 全国公開の『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』の主題歌に決定。本楽曲を使用した最新予告映像のほか、米津玄師のコメントと、最新アーティスト写真もあわせて初公開となりました。

『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』予告

米津玄師 コメント
この曲を作るにあたり、頂いた脚本を読み込む一方で参照したのは童謡でした。なかでも「チューリップ」と「あんたがたどこさ」に大きな影響を受けています。人と人との間で生じる継承、その行く末は、必ずしも誰かの承認や公的な手続きを必要とせず、各々で勝手におさまり勝手に選び取っていくものだと思います。春が灯りという名前の曲です。よろしくお願いします。

Photo by 山田智和

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『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』
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2026年12月11日(金)公開


©2026 劇場版「薬屋のひとりごと」製作委員会 ©日向夏・イマジカインフォス

ストーリー
帝から壬氏にとある命が下された。
それは、5年前に後宮で命を落とした妃の“故郷へ帰りたい”という最期の願いを叶えること。

彼女を家族の元へと返すため、遺体を確認すると、
まるで生きているかのように美しい姿のまま眠っていた。
遺体の謎を解き明かすため、
猫猫は壬氏に連れられ、未の一族が治める南の地・未南州へと旅に出る。

辿り着いたのは、活気あふれる水上都市。
見たことのない薬や植物に心躍らせる猫猫だったが、
その地では前頭領が隠した財宝を巡り水賊が暴れまわり、
不穏な空気が漂っていた。

「何も起こらないといいが―」

壬氏の嫌な予感は的中し、
何者かによって妃の遺体の首が持ち去られる前代未聞の事件が起こる。

不測の事態に未の一族が揺れ動く中、
さらには末息子である沐清(ムーチン)が水賊に誘拐されてしまい、
事態は思わぬ方向へと向かっていく。

美しいままの遺体、隠された水賊の財宝、消えた首、沐清の誘拐。

バラバラに起きていたいくつもの事件が繋がり、真実が明かされるとき、
隠された宝へと辿り着く―

作品概要

原作・ストーリー原案

日向夏(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊)

キャラクター原案

しのとうこ

監督

長沼範裕

出演

悠木 碧 大塚剛央

見上 愛 伊瀬茉莉也 小野賢章 沢城みゆき

小西克幸 橘 龍丸 桐本拓哉 豊永利行 内山昂輝 赤羽根健治 / 島本須美

主題歌

米津玄師「春が灯り」

脚本

柿原優子

キャラクターデザイン/総作画監督

中谷友紀子

色彩設計

相田美里

美術監督

三宅昌和

美術ボード

丹治 匠 TJ

CGプロデューサー

町田政彌

撮影監督

武山 篤

編集

今井大介

音響監督

はた しょう二

音楽

神前 暁 Kevin Penkin 桶狭間ありさ

アニメーション制作

TOHO animation STUDIO

製作

劇場版「薬屋のひとりごと」製作委員会

配給

東宝

公式サイト

https://kusuriyanohitorigoto.jp/movie/